HDMIとは、映像信号・音声信号・著作権保護信号やその他の制御信号の3つを、1本のケーブルでデジタル送受信するように開発された規格です。
HDMI端子ができる前までは、アナログコンポーネント端子やD端子といったケーブルが使われていましたが、これらはいずれもアナログ信号で映像のみを伝送するもので、音声に関する信号は今まで通りRCAステレオピンジャックなどを用いていました。
しかしこれでは、映像と音声それぞれのケーブルが必要なほか、映像コンテンツを保護するための著作権保護信号もアナログ信号内に織り込まれるため、視聴に関して、ユーザは常に不便を強いられていました。
そこで登場したのがHDMI信号です。HDMIの著作権保護信号はすべてデジタル化されて映像信号や音声信号の中に織り込まれるため、アメリカでは既に、HDMI端子を搭載していない家庭用HD機器は販売できなくなっています。
日本でも近年、家庭用HDテレビを中心としてHDMI端子が急速に普及しています。
Disk HouseでもHDMI端子のついたビデオカメラが数種類出ています。

















