cj中嶋のドロップシッピング  究極の商品選択&集客テクニック

2008年12月15日

タッチパネルは数種類あります

iPhoneの出現以降、各社がタッチパネルを採用した携帯電話が出て来ていますね。

この調子で行けば、ノートパソコンもタッチパネルが主流になる日が近いかもしれません。

 

さて、このタッチパネル、実は数種類あるって知っていましたか?

 

今回は静電式と感圧式について紹介します。

 

字を読んで大体お察しのつく方もいるかもしれませんね。

 

静電式は、指がセンサー表面に近づくと静電気による電気信号を感知して反応します。

反応もよく、画面の上をなぞるだけでいろいろなことができるという利点があります。

欠点としましては、静電結合が起こりにくいものには反応しないという点です。

指では反応してくれますが、爪で操作してもうんともすんともいいません。

また、手袋をしたままの操作やスタイラスなどでの操作も当然ダメです。

しかしiPhoneのようなマルチ・タッチなどの操作感を得るには静電式がぴったりなようです。

 

 

一方、感圧式はその名のとおり、タッチすることによって加わった圧力を感知して反応します。

静電式とは違いどんなものでも圧力を加えれば反応します。

SoftBank Touch Diamondや930SC OMNIAはこの感圧式を採用しています。

nokia_n96_2.jpghtc-touch-diamond-wm6-phone.jpg

感圧式のATMではマルチタッチに対応していないため、画面上に物を置いてまま操作しようとすると認識できなくなり、「画面の上に物を置かないでください」と怒られてしまいますね。

posted by DiskHouse at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | この記事へのリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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