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2008年12月16日

HSPA、UTMSとは?

最近携帯電話のスペックの説明にHSDPA、UTMSという言葉が出て来ますが、一体どういうものでしょう?

logo_hsdpa_umts.gif

これは、下り(基地局→端末)方向を高速化するHSDPA(High Speed Downlink Packet Access)と、上り(端末→基地局)方向を高速化するHSUPA(High Speed Uplink Packet Access)を総称してるワードです。 

NTTドコモなどが採用している第3世代(3G)携帯電話方式「W-CDMA」のデータ通信を高速化した規格になっています。

Docomoでは「FOMAハイスピード」、Softbankでは「3G ハイスピード」、イー・モバイルでは「EMモバイルブロードバンド」という呼び名でサービスを始めています。

また、3G方式の改良版であることから「3.5G」とも呼ばれています。
その速さは従来の5倍以上の通信速度になります。

 

次に、UTMSは(Universal Mobile Telecommunications System)(ユニバーサルモバイルテレコミュニケーションズシステム)の略で、ヨーロッパの第3世代(3G)移動体通信システムとして使われています。

現在用いられているGSM標準の発展形で、日本でもNTTドコモが推進しているW-CDMAと、ヨーロッパ独自のTD-CDMAの両方式から選択することができます。

海外の携帯電話を日本国内で使う場合には、このUTMSに対応していることが必要です。

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posted by DiskHouse at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話 | この記事へのリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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