General Electric(GE)社の研究開発部門子会社、米GE Global Research社が容量500GBを実現するホログラフィック・ストレージ・ディスク技術を発表しました。
このディスクははディスク素材全体に立体的にデータを記録します。
これに対してDVDやブルーレイディスク(BD)はご存知のように、盤面の表面にデータを保存します。
つまり平面的なんですね。
大きさは一般的な12cmCD,DVD,BDと同じで、この中にDVDの約100枚分、BDの20枚分のデータを入れることができます。
また、将来的には1テラバイト(TB)以上も可能だとしています。
CDやDVD,BDと同じ大きさですので、これに対応するプレーヤーが出たとしても、互換性を持たせて全て再生することができるでしょう。
1GBあたりの単価は10セント(約10円)以下になるということで喜ばしいことですが、
このディスクを使うためにはまた新しいハードを買わないといけなくなりますね。^_^;
気になる発売時期ですが、まずはプロシューマー向けに発売するそうで、私たち一般消費者の手元に届くにはまだまだ先のことになりそうです。
その頃にはもっと値段が下がると思います。
そして容量ももっと増えているかも...
ちなみにITニッチとーくでもこのニュースが出ていましたが、「そろそろ12cmのディスクをやめてもいいのでは?」と言われていました。















