先日のリーク画像・動画通りのPSPが 出ましたね。
「PSP Go!」
その特徴は、
3.8インチのLCDスクリーン
スライド式コントロールパッド
16GBフラッシュメモリ内蔵
Wi-FiとBluetoothを内蔵
M2メモリースティックマイクロ専用ポート
アナログジョイスティックは2本目なし
UMDドライブなし
Sense Meアプリで気分に応じて楽曲再生もできる
白と黒の2モデル
日本ではあまり浸透していない M2メモリースティックマイクロに対応で、店頭に並ぶことも遠くないことでしょう。
最近フラッシュメモリの価格が上がってきたと以前の日記で書いていましたが、やはりソニーが大量発注していたようですね。
Appleも新型iPhone用に大量発注をしていると思いますが...
今までのPSPとは形がかなり変わったことから、50%小型化され、重さも40%軽くなったようです。
さらに大きな変更点は、UMDドライブがなくなったことでしょう。
M2を採用したこととUMDドライブ本体のかなりの容量をとっていましたからね。
では、これからどうやってソフトウエアを買うのかというと、「PlayStation Storeでデジタル配信」というかたちで買うことができるようです。
動画デリバリサービスでは9400本を超えるTV番組(Showtime、Anime Network、Manga、UFC、HDNet、E!、G4、Magnoliaほか)と映画1900タイトルを取り扱うそうですが、はたして日本でも同じようなサービスが出るかどうか。
日本の業界ははこのへんに関して腰が重いから苦戦するような気がします。
発売時期は欧州・米国は10月1日、日本は11月1日発売ということで、日本のほうが遅くなるのですね。
はたして欧州・米国で購入したPSP Go!を日本に持って来てPlayStation Storeでソフトを購入できるのか...
価格は価格249ドル、249ユーロ、2万6800円(税込み)で、米国>日本>欧州と米国で買ったほうが一番お得ですね。















