cj中嶋のドロップシッピング  究極の商品選択&集客テクニック

2007年12月09日

手入力での.lrcファイルの作り方

歌詞入力支援ソフトを使わない方法

この方法は実際に音楽を聞きながらて入力で時間を入れていきます。


1.メモ帳などのテキストエディッタを起動します。

まず、[ti:曲名]
   [ar:アーティスト名]を入力します。
省略もできますが入れておいた方がいいでしょう。

次に [分:秒.1/100秒]"歌詞の内容"を地道に入力します。

こんな感じです。


[ti:LOSE YOUR MIND feat.Yutaka Furukawa from DOPING PANDA]
[ar:BoA]
[00:17.68]見た目のわたしを好きだって
[00:22.46]本当欲しいものは知らないの
[00:27.18]Should do, Be do you wanna betters and cosmetic
[00:31.47]Materialじゃもう満たされない
[00:35.85]LOSE YOUR MIND 吹っ飛んじゃうぐらい
         ・
         ・
         ・


2.実際に音楽を再生して

歌詞の前に時間を入力するためには実際に音楽を聴いて入力します。
様々なプレーヤーがありますが一時停止した時に”何分、何秒、何1/100秒”という単位まで表示されるプレーヤーが望ましいです。

そのようなプレーヤーがない場合は、1/10や1/100秒は適当に入力してもかまわないでしょう。「00」でいいでしょう。

そして実際に再生してみて、おかしなところがあれば訂正します。

ちなみにwinampでは再生時間が若干ずれる事があるようです。


3.適当に歌詞ファイル用のタグ情報を入れる

一通り作業が終わったら、仕上げとして歌詞ファイル用のタグ情報を入力してみましょう。
これもタイトル,アーティスト名とともに入力は自由です。

   タグは数種類あるのですが

  TimeRatio
   ・タイムタグのズレの割合を表すタグ
    0〜1(ただし0は× 0.1とかは可)の範囲で示される。
    基本は"1"(ズレ無し)が妥当かな・・

  SilenceSec
   ・曲の前半の無音部分の長さを表すタグ
    単位は[1/100秒]で整数を使う、ただし0以下にはならない。

  Offset
   ・フレーズの再生時間をずらすタグ
    単位は[1/100秒]で整数を使う、+なら再生時間を遅くし、−なら早くする

どちらかというと、"TimeRatio"や"SilenceSec"の二つのタグは歌詞入力支援ソフトを使用した場合に自動で付加される場合が多いので手動入力では妥当な値を入力するのは難しいです。
一方、"offset"は、自動で付加されることは少なく個人の好みで入力できます。
タグは入力する順番は適当でOKです。

例:[offset:500]


4.保存

保存するファイル名は"abc.lrc"とします。
"abc"の部分はmp3ファイルと全く同じにしないとプレーヤーが認識しません。
でも同じにするだけでプレーヤーが自動的に同じ名前のlrcファイルを探し出し歌詞を表示してくれます。

"abc.mp3"
"abc.lrc"

という組み合わせです。

5.注意点

以下の点には注意してください。

  ○タグ情報の入力に関する注意点
   ・入力は全て半角英数に限ります(歌詞と曲名・歌手名以外)
   ・基本的に単位は入力しない(○Offset=1   ×Offset=1ms)
   ・同じタグを重複して設定しない

  ○再生時間を指定するときの注意点
   ・時間の入力は全て半角英数
   ・再生時間の幅を0.8秒以内に設定しない
   ・再生時間を重複させない



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