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2008年03月20日

骨伝導レシーバマイク Sound Leaf+ 発売

NTTドコモは、Bluetooth対応の骨伝導レシーバマイク「Sound Leaf+」(サウンドリーフプラス)を開発ました。
発売予定は2008年2月下旬です。

「無指向性マイク」と「指向性マイク」のダブルマイクを装備し、状況により切り替えて使うことができるようです。

このニュースを聞いた時、Docomoもついに耳掛けのヘッドセットを出し、Bluetoothに力を入れだしたか、と思いましたが、そうではないようですね。
サイズを見ると少し小さめの携帯電話か受話器という感じで、耳に掛けるタイプのヘッドセットとはいかないようです。
できれば耳に掛けるタイプで骨伝導が搭載されるとうれしいですが。
私としては少し見当違いです。
これでは運転中に通話をすることはできませんね。
町中を歩いているときに携帯を鞄にいれこのレシーバーマイクを片手に通話、というところでしょうか?
電磁波の発生源を少しでも体から話すということでは意義がありそうですが。

対応端末はBluetooth搭載のFOMA®となっていますが、HSP、HFPプロファイルに対応していますので、SoftBankなどのBluetooth対応携帯電話、Bluetooth対応のPCなどでも使えるのではないかと思います。
それともDocomoの携帯電話にしか使用できないようにしているのでしょうか?

このタイプのカラーはブラックブルーのみになっています。

sound-leaf-bone-conducting-headset.jpg

サイズ:115×30×26.5mm(折りたたみ時)
重量:45g以下(電池含まず)
連続待受時間:150時間(アルカリ電池使用時)
連続通話時間:約15時間(アルカリ電池使用時)
対応プロファイル:HSP、HFP
電源:単4電池2本

posted by DiskHouse at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | Bluetooth | この記事へのリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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