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2008年03月25日

NTTドコモが携帯電話のOSにGoogleの「Android」を採用

NTTドコモが携帯電話端末の基本設計を抜本的に変更し、基本ソフトとしてGoogleが開発したLinuxベースの携帯電話向けOS「Andoroid(アンドロイド)」を採用するそうです。

これによりOSの簡素化が実現することから、国内の携帯電話メーカーが海外に進出しやすくなるようです。

NTTドコモは2010年までに変更するようで、具体的には現在OSに統合されている「iモード」などの機能を切り離し、OSを通話機能のみにするなどして簡素化するとのこと。

これによりベースのOSは共通化でき、海外向け端末を一から作る必要がなくなるようです。
「iモード」や「おサイフケータイ」機能などはベースのOSからは切り離されますが、付加機能という形で付けることができるようで、今まで通りの日本向けの携帯電話機能が使えるようです。

Android.jpg

(参考サイト)
ドコモ携帯、基本ソフトの設計簡素化へ : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

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