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2012年04月27日

携帯電話も固定電話にも対応するボイスレコーダー

携帯電話での会話、あとで「言った」、「言わない」のトラブルになることはないですか?

携帯電話の機能では会話録音が数十秒しかできないものや、iPhoneなどでは録音機能自体が付いておらず、大切な会話は会ったり、書面に残しておかないといけないですよね。

でも、今回新発売になった「携帯電話用 Bluetoothハンズフリーボイスレコーダー」ならそんなトラブルも防げます。





Bluetooth機能のついた携帯電話と無線で接続し、普段はBluetoothハンズフリーヘッドセットとしてお使いいただけます。

そして、重要な会話では録音ボタンを押すだけで、記録開始。
大事な会話を記録し逃すこともありません。


さらにこのボイスレコーダー、付属のアダプターを使えば、ご自宅やオフィスでは固定電話の録音もできます。
固定電話との接続もかんたん!!
付属のケーブルをパチンとジャックに差しこむだけです。
で、ボイスレコーダーをアダプターのイヤホン端子と接続するだけで完成。


本体メモリーの容量は4GB。
最大で283時間も録音することができます。
8GBまでのmicroSDカードにも対応し、全部使えば、最大849時間の録音が可能です。
ボイスアクティビティレコーディング機能をONにすると、無音部分は録音をストップし、メモリー容量を稼ぐこともできますよ。

録音形式はmp3ですので、本体ではもちろん、パソコンにデータを移して聞くことも可能です。


録音した会話って、結構重要なことが含まれる場合もありますよね。
そんな時はパスワードをかけておけば、万が一紛失した場合や、トイレに行っている間に他の人が聞こうとしても、大切な内容が外部に漏れることはありません。


こんなにたくさんの機能を盛り込んだ「携帯電話用 Bluetoothハンズフリーボイスレコーダー」、

こちらから、更に詳しくご確認いただけますよ。
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2010年07月03日

パームサイズ Mini Bluetooth ワイヤレスキーボードをiOS4搭載のiPhoneで使ってみました

Twitter「つぶやく」ボタン


iOS4になって、iPadはもちろんのこと、iPhoneでもBluetoothキーボードでの入力に対応するようになりました。

そこで、「パームサイズ Mini Bluetooth ワイヤレスキーボード」を使ってみました。



左のホームボタン(家のアイコンのボタン)を押すと、iPhoneやiPadの正面のホームボタンと同じ働きをし、アプリを立ち上げているときは終了、メニューページで1ページ目の時に押すと検索画面へ、2ページ目以降の時には1ページ目へ移動します。

そして、一番上と二段目にあるマルチメディアキーも、もちろんその機能を果たします。

再生ボタンを押すとメニュー画面の状態でもiPodが動き、音楽が流れ始めます。

音楽再生中にボリュームボタンを押すと音楽の音量の調整をし、停止しているときは、着信音の調節ができます。





この、Bluetoothキーボードは海外でのモデルで、日本語の表記はありません。
日本語、英語入力の切り替えは「ウインドウズキー」(本当はウインドウズ用のキーボードです。)とスペースキーを同時に押すと画面上に登録してある入力方法の候補が現れ選択できるようになっています。


蓋を閉めればホコリが入ることもなく、大きさもiPhoneとほぼ同じで、常にカバンに入れておいてもかさばらず、便利なキーボードです。


動画には映っていませんが、専用のケースもありますよ。








Twitter「つぶやく」ボタン
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2010年05月28日

iPhone OS 4.0以降にも対応したBluetoothキーボード

diskhouse / Disk House 光山 彰啓
Disk House : IRXON KB850 Mini Bluetooth ワイヤレスキーボード。

http://bit.ly/aDDnQ9


キー配列はWindowsですが、MacやiPhone 4.0以降のiPhoneや今日発売のiPadでも使えます。

iPhoneやiPadをテーブルに置いて使いたい場合におすすめです。

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2010年01月22日

手のひらに収まる「パームサイズ Mini Bluetooth ワイヤレスキーボード」



カーソルキー、メディアキー、Windowsキーなども搭載。
USキーレイアウトで日本語の表記が無いかっこいいキーボードです。

HID(Human Interface Device)プロファイルに対応した携帯電話、PDA、PLAYSTATION 3などにも。
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2009年10月29日

携帯電話用 ステンレス Bluetoothブレスレット

会議中に電話、マナーモードにしてはいたが、バイブで机の上がブルブル。

結局みんなに電話がかかってきたことが知られ気まずい雰囲気に。

このBluetoothブレスレットがあればもうそんな心配はありません。

携帯電話は鞄の中に入れ手入れも、電話がかかってくるとBluetoothブレスレッドがバイブと画面表示でお知らせ。

しかも画面には相手の電話番号も表示されます。

ふだんはデジタル腕時計としてお使いいただけます。


Bluetooth機能だけでOKという人には時計なしのモデルもあります。

 

そして、黒をお好みの方にはこちらがお勧め!!

Plantronics Bluetooth対応 ワイヤレスヘッドセット(片耳タイプ)Discovery640 68400-16

Plantronics Bluetooth対応 ワイヤレスヘッドセット(片耳タイプ)Discovery640 68400-16

  • 出版社/メーカー: PLANTRONICS
  • メディア: エレクトロニクス

IRXON KB850 Mini Bluetooth Keyboard モバイル キーボード

IRXON KB850 Mini Bluetooth Keyboard モバイル キーボード

  • 出版社/メーカー: Irxon
  • メディア:

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2009年07月29日

「Bluetooth内蔵ハンズフリーバックミラー 2」で音楽の再生

「Bluetooth内蔵ハンズフリーバックミラー 2」にはSDカードスロットとUSBスロットがついています。

それぞれにMP3音楽ファイルの入ったSDカードUSBメモリーを差し込むとミラーがMP3を探し出し、自動的に再生をします。

再生されている音楽は、ミラーに内蔵のスピーカーから、ミラーの横についているハンズフリーヘッドセットからそしてFMトランスミッターでカーオーディオに飛ばして聞くことも出来ます。

音質的にはFMでカーオーディオに飛ばして、車内のスピーカーで聞かれるのがBestです。

あなたの車のカーオーディオにSDカードスロットやUSB端子がないならばおすすめの機能です。

もちろんお勧めは、Bluetoothによるハンズフリー通話ですよ!!

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2008年11月18日

再入荷記念 限定割引セール

長らくSold OutになっていましたHBH-608がようやく再入荷しました。

小型軽量で、デザインもGood。

そんなHBH-608をぜひとも多くの皆さんに知ってもらいたいと思い、20台限定で2,800円で販売します。

(お一人様1台限り、送料500円)

あなたの携帯電話がBluetoothに対応していたら、絶対買いですよ!!

もちろんNokia 705NKやX02NK、iPhone 3Gにも対応しています。

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2008年10月03日

超小型Bluetoothハンズフリーヘッドセット

ノーブランドBluetooth ハンズフリーヘッドセット販売開始

ノーブランド、格安のBluetoothヘッドセットの取り扱いを開始しました。

・今までのブランド物は少し高くて手が出ない
・ Bluetoothを使うとどうなるのか、まずはどんな物か試してみたい
・ノーブランドの物で十分
・複数台欲しい
・今持っている物の電池切れのときに使いたい
・手のひらに収まるような小型のヘッドセットが欲しい

という方にぴったりのヘッドセットです。

ほとんどの携帯電話などに適合しますが、あわなかったときは返品も可能です。


あなたはどれにしますか?

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2008年09月22日

日本未発売モトローラ製BluetoothヘッドセットMOTOPURE H12の取り扱いを始めました

小さな筐体ながら、2つのスピーカーを搭載し、CrystalTalkというノイズキャンセル技術を実現させたモトローラ製のBluetoothの取り扱いを始めました。

ダイヤモンドカットなメタルボディとつやつやグロスブラックの「エレガントなミニマルデザイン」が高級感を醸し出しています。

そして下側にプリントされたモトローラのさりげないロゴ。

待ち受けはなんと200時間です。

日本未発売の商品ですので、人と同じ物は持ちたくないという方や、あたらし物好きな方にはぜひお勧めです。

充電機もスタイリッシュですよ。

Skypeに使うのもお勧めです。

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2008年09月10日

Apple iPhone 3GでBluetoothを使って音楽を楽しむには

Apple iPhone 3GにはBluetoothが搭載されていますが、残念ながらそのままでは、Bluetoothを使って音楽を楽しむことはできません。

Bluetoothにはプロファイルと呼ばれるものがあり、ハンズフリー通話に関するプロファイルは以下のものがあります。

・HSP(Headset Profile)
Bluetooth搭載ヘッドセットと通信するためのプロファイル、モノラル音声の受信だけではなく、マイクで双方向通信する

・HFP (Hands-Free Profile)
車内やヘッドセットでハンズフリー通話を実現するためのプロファイル、HSPの機能に加え、通信の発信・着信機能を持つ というものです。

音楽を楽しむには、A2DP (Advanced Audio Distribution Profile)という音声をレシーバー付きヘッドフォン(またはイヤホン)に伝送するためのプロファイルが必要になります。

 

しかしながらiPhone 3Gには肝心なA2DPプロファイルが今のところ入っていません。

そのために、Bluetoothで音楽を楽しむことができないのです。

 

では、全くできないのかと言うと、そうではありません。

サードパーティーの外付け機器を付けることにより楽しむことができます。

すでにiPod touch用の機器として発売されていますが、ほとんどの機種がiPhone 3Gでも使用可能です。(一部iPod, iPod nanoでも使用可能)

ちょっと出っ張りができ、不格好になりますが、どうしてもBluetoothで音楽も、通話もしたいという方にはお勧めです。

 

AppleがソフトウエアアップデートでA2DPプロファイルに対応させてくれることが一番の解決策です。

Sony Ericsson Stereo Bluetooth Headset HBH-DS970

 

また、この方法でBluetoothで音楽を楽しむことができるようになれば、当店で販売中のBluetooth対応ルームミラー

Bluetooth 対応 ハンズフリー バックミラー (ルームミラー) MP3プレーヤー搭載

を使って車内でもiPhone方の音楽をカーステレオで楽しむことができます。

 

こんな感じです --->

        Bluetooth                FMトランスミッタ
iPhone   --->  Bluetoothルームミラー  --->  カーステレオ

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2008年06月12日

Bluetooth対応携帯をお持ちのドライバーの方必見です。

あなたの携帯電話はBluetooth対応ですか?

わからない?

ではBluetoothのロゴはついていますか?

Bluetooth

Softbankの携帯電話ならほとんどが対応しています。

Docomoの携帯電話ならPやSHシリーズに。

auは数機種が対応しています。。

そして、AppleのiPhoneはもちろんBluetoothに対応です。

携帯電話にBluetoohがはいっているとどうなの?

ということですが、主な利点としてはコードレスでハンズフリーが出来るということが上げられます。

ヘッドセットと呼ばれるコードレスのイヤホンを耳につけ、携帯電話は鞄の中に入れたままでも通話をすることが出来ます。

そして、この度、当Disk HouseがBluetoothに対応したルームミラー(バックミラー)をリリースしました。
[Bluetooth 対応 ハンズフリー バックミラー (ルームミラー) MP3プレーヤー搭載]
Bluetooth 対応 ハンズフリー バックミラー (ルームミラー) MP3プレーヤー搭載

 

これでどうなるの?

と思われる方も多いと思います。

言葉で説明するよりも、ムービーを見ていただいたほうがわかりやすいかもしれませんが、電話がかかってくると、ミラーに相手の電話番号が映し出されます。

そして真ん中の電話のマークのボタンを押すと、ミラーに内蔵されたスピーカーとマイクを使ってハンズフリーで通話をすることが出来ます。

これで携帯電話を片手に通話をする必要がありません。

さらに、このミラーの右横には小型のヘッドセットがついています。

これを耳に装着するとヘッドセットを通じて話が出来ます。

同乗者がいて、話を聞かれたくないときに便利ですね。

また、磁石でくっついているので、ヘッドセットの取り外し、取り付けもスムーズに出来ます。

 

以上が通話に関する機能ですが、それ以外にもまだあります。

 

このミラーには上部にSDカード/MMCのスロットがついています。

そして下部にはUSBスロットがついています。

 

何をするためのもの?

 

疑問ですね。

 

実はこれMP3の再生が出来るのです。

 

MP3ミュージックの入ったSDカードやUSBメモリを差し込むと自動再生してくれます。

内蔵スピーカーから音楽が流れるのはもちろん、FMトランスミッターを内蔵しているので、FMで飛ばしてカーオーディオを通じて聴くことも出来ます。(結構いい音です。)

お手持ちのカーオーディオにUSBスロットがない、MP3が再生できない方に便利です。

 

まとめますと、

こんな方におすすめ

  • Bluetooth対応の携帯電話を持っている方(iPhoneをお持ちのドライバーの方)
  • タクシードライバー、トラックドライバーの方
  • 車の中でよく電話される方
  • 手軽に車内にハンズフリー環境を作りたい方
  • 交通違反をして捕まりたくない方
  • 安全運転を心がけて、事故を絶対に起こしたくない方
  • 車中で携帯電話にかかってきた通話を車内のみんなで楽しみたい方
  • SDカード、USBメモリに入れたMP3音楽を聴きたい方
  • その他にも便利な使い方を考えられた方

 

コードレスって本当に便利で安全です。

違反点数、反則金一覧

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2008年03月20日

骨伝導レシーバマイク Sound Leaf+ 発売

NTTドコモは、Bluetooth対応の骨伝導レシーバマイク「Sound Leaf+」(サウンドリーフプラス)を開発ました。
発売予定は2008年2月下旬です。

「無指向性マイク」と「指向性マイク」のダブルマイクを装備し、状況により切り替えて使うことができるようです。

このニュースを聞いた時、Docomoもついに耳掛けのヘッドセットを出し、Bluetoothに力を入れだしたか、と思いましたが、そうではないようですね。
サイズを見ると少し小さめの携帯電話か受話器という感じで、耳に掛けるタイプのヘッドセットとはいかないようです。
できれば耳に掛けるタイプで骨伝導が搭載されるとうれしいですが。
私としては少し見当違いです。
これでは運転中に通話をすることはできませんね。
町中を歩いているときに携帯を鞄にいれこのレシーバーマイクを片手に通話、というところでしょうか?
電磁波の発生源を少しでも体から話すということでは意義がありそうですが。

対応端末はBluetooth搭載のFOMA®となっていますが、HSP、HFPプロファイルに対応していますので、SoftBankなどのBluetooth対応携帯電話、Bluetooth対応のPCなどでも使えるのではないかと思います。
それともDocomoの携帯電話にしか使用できないようにしているのでしょうか?

このタイプのカラーはブラックブルーのみになっています。

sound-leaf-bone-conducting-headset.jpg

サイズ:115×30×26.5mm(折りたたみ時)
重量:45g以下(電池含まず)
連続待受時間:150時間(アルカリ電池使用時)
連続通話時間:約15時間(アルカリ電池使用時)
対応プロファイル:HSP、HFP
電源:単4電池2本

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2007年09月11日

ソニーエリクソン がBluetoothハンズフリーヘッドセットを日本で発売しないのはなぜなのか

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まだまだ日本はBluetoothの分野では遅れていますね。


海外の携帯電話は、ほとんどがBluetooに対応し、多くの人がハンズフリーでを使って話をしたり、音楽を聴いたりしています。

SONYももちろん、たくさんのBluetoothに対応した携帯電話を販売しています。

しかし、日本では発売していません。

Softbankの携帯を中心にBluetooth対応の機種が売られていますが、SONYは出していないのです。

なぜなんでしょう?


ハンズフリーヘッドセットもそうです。

一部のモデルを販売はしていますが、VAIOの購入者のみが購入できるようにしています。

VAIOを購入しない人は買うことができないのです。

どうしてSONYは地元日本で販売しないのでしょう?



以下、ちょっと古いですが、ITMediaビジネスモバイルからの引用。

Bluetoothハンズフリーの波に乗り遅れるドコモとau
車が生活の足になっている地方ユーザーにとって、携帯電話のBluetoothハンズフリー対応は切実な問題だ。CeBITでも製品がたくさん展示されていたように、欧州・北米市場を含む「世界的な流れ」であるにも関わらず、ドコモとauは対応に消極的ではないだろうか。


CeBITのレポートによると、今年もBluetoothハンズフリー関連の展示が活発なようだ(3月13日の記事参照)。欧州では、日本よりも早く運転中の携帯電話利用を規制し、ハンズフリーフォンの使用を義務づけていた。当初はケーブル型のハンズフリーフォンが主流だったが、2003年頃からBluetoothにスイッチしてきている。

 昨年11月1日、日本でも道路交通法が改正され、運転中における携帯電話利用の罰則が強化された。警察庁の資料によると、改正後3ヶ月で携帯電話等使用等禁止違反での取り締まり件数は5万5236件だという。

 運転中の携帯電話利用は、「しない方が望ましい」のはあたりまえだ。しかし、仕事や生活の都合で、運転中の携帯電話利用を避けられない人たちも多い。特にクルマが生活の足である地方在住者にとって、この問題は切実だ。欧州、北米も「クルマが生活の足」である点は日本の地方郊外と同じであり、東京や大阪など日本の大都市のようにクルマなしで生活できる環境の方が、世界的に見れば特殊だといえる。

 自動車メーカーは1990年代後半から「運転中の携帯電話利用」問題を重視しており、ハンズフリー機器を積極的に開発・投入してきた。当初はケーブル接続型だったが、今はBluetoothハンズフリーフォンに積極的。トヨタ自動車、日産自動車がBluetoothハンズフリーフォンを純正カーナビの標準機能にしている。本田技研工業も今年中にBluetooth対応ハンズフリーフォンを投入する予定だ。

 しかし、携帯電話キャリア、とりわけドコモとauは、Bluetoothハンズフリーフォンに対して消極的な姿勢だ。ドコモはF900iT、auはW21TとBluetooth内蔵携帯電話をラインナップに取りそろえるが、ユーザーが「好きなモデルを選べる」状況ではない。唯一、複数のBluetooth内蔵携帯電話をラインナップするのがボーダフォンで、これは同社の“国際性”がいい形で現れた結果だ。

 iモードなどコンテンツサービスは全国均質なものであり、「東京から発信する」商品企画でも問題はない。しかし、本来、携帯電話は生活密着型の商品であり、都市と地方のライフスタイルの違いを反映する必要がある。ましてBluetoothハンズフリーは、欧州・北米市場を巻き込む「世界的な流れ」であり、ワールドワイドで装備品を開発する自動車メーカーは開発コスト低減効果から、各国の携帯電話がBluetoothに対応することを望んでいる。

 ドコモとauは、地方ユーザーのニーズと、世界的な動向にしっかりと目を向ける必要があるのではないだろうか。

2005/03/15 10:35
posted by DiskHouse at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | Bluetooth | この記事へのリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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